コールドプレスジュースとスムジーの違い

野菜と果物

コールドプレスジュースとスムジー

コールドプレスジュースの特徴

コールドプレスジュースは、圧搾して搾る過程で不溶性食物繊維が取り除かれたサラリとした液体のジュースです。

そして、ジュースを作る際に熱が発生しないので、空気の混入が少なく、熱や酸素による食材の劣化が少ないという特徴があります。

そのため、時間が経っても栄養素が残りやすく、作り置きができます。ただし、グラスに入れたまま作り置くと空気に触れる面が酸化してしまいますので、空気に触れないようにしっかりと蓋ができる入れ物にいれ冷蔵庫で保存しましょう。

また、作り置きできる時間は3~6時間くらいです。

ジュース

スムジーの特徴

新鮮な野菜と果物をスロージューサーやミキサー、ブレンダー等ですり潰したり細かく砕いただけのドリンクです。

そのため、野菜や果物の栄養をまるごととれるのでビタミン類、ミネラル、食物繊維などが非常に豊富で、朝食代わりにもお勧めなのですが、食物繊維が多い分、胃腸に負担がかかってしまう場合もあります。

また、野菜や果物のスムージーは飲む直前に作りましょう。特に高速ミキサーを使って細かく砕いただけのスムジーは直ぐに分離してしまい、栄養素も美味しさも失われてしまいますのでご注意ください。

スムージー

まとめ

ヒューロムクビンスなどのメーカーからコールドプレスジュースやスムージーが作れるスロージューサーが販売されいます。

ご自分のライフスタイルに合わせ、コールドプレスジュースやスムージーを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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